英語を話す練習 音読

英語は絶対勉強するな
そんな本がありますよね。

勉強するなとは言いませんが、勉強ばかりやっていても英語は話せるようになりません。

英語の勉強というと、単語を覚え、文法を覚えと学校の英語のような感じです。

これだけをしても、英語は話せるようになりません。

英語は勉強というよりも練習です。
ちょうどスポーツと同じようなものなんです。

スポーツでは、勉強ばかりしませんよね。
野球で考えてみます。

野球が上手くなりたい場合、まず何をするでしょうか?

図書館や本屋に行って、野球の本を沢山探し、野球を勉強するでしょうか?

それとも、実際に外に出て野球をしてみるでしょうか?

おそらく、ほとんどの方が後者ではないでしょうか?
本を読むと答えた方も、最終的には外に出て野球の練習をするはずです。

そうしなければ上手くならないのは分かっているからです。


英語も実は同じなのです。
単語をいくら一生懸命覚えても、それを使えなければ英語を話すことは出来ません。

文法をいくら一生懸命勉強しても、それを使えなければ英語を話すことは出来ません。


英語を話す練習で効果的なのは、英語を実際に話すことです。
実践ですね。
しかし、英語をいきなり話すというのも無理があると思いますので、その第一歩にちょうどいい英語の練習方法があります。

それが音読です。
音読は英語を話すことの練習になるだけではなく、英語を勉強する効果もあります。
音読をすると、アウトプットの練習と同時に、英語を頭の中に入れるというインプットにもなってしまうのです。

私が読んだ英会話の学習の本の中で、音読という作業を行わないものは無いです。
つまり、どんな本でも音読をしなさいといっているのです。

英語の勉強も良いですが、それと同じくらいは英語の練習「音読」もしてみてはどうでしょうか?
英会話学習に変化が出てくるはずです。

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このページは、yoshiが2009年1月12日 11:09に書いたブログ記事です。

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