このサイトを見れる状態であれば、つまり、インターネットが使えるのであれば、英語の勉強は無料で出来ます。
英語の音声を聞くことができるサイトも沢山あるので、あなたの英語学習に上手く使ってください。

どのサイトも無料で利用できますが、とってもクオリティが高いです。
以下は私が利用しているサイトの一部です。
参考にしてみてください。

Randall's ESL Cyber Listening Lab
Breaking News English Lessons
English Listening Language Lab Online - elllo
Literacynet.org - Learning Resources
English Listening Lounge
Englishpage.com - Free online English lessons & ESL / EFL resources
英語を話すためには、時間が必要です。
しっかりとした方法で時間さえかければ、誰でも英語を話せるようになります。

英語を話すようになる過程は、なかなか辛いこともあります。
つまらない反復作業をしなければいけない時もあります。

そんな時でも、やるからには楽しいことをやりたいものですね。

私は英語の学習に映画を使っています。
映画を見るのが楽しいからです。
楽しいから、英語の学習が続きます。
英語の学習を継続できたら、いつかは英語が話せるようになるのです。

英語を高度に使いこなすようになるには、色々な英語の学習をしなければなりません。
しかし、日常英会話程度であれば、そんなに色々勉強しなくてもどうにかなります。

自分が楽しいと思える方法で、英語を話せるようになるのであれば、それに越したことはありません。

これは英語教材を選ぶ時の基準でもあると思います。
自分が楽しいと思えないとなかなか継続できません。

継続して英語を学習するために、楽しいと思える英語の学習方法を見つけましょう。
学校で英語は勉強したけど、すっかり忘れてしまった。
そんな方は多いと思います。

そんな方でも、安心してください。
英語を話すことは、そんなに難しいことではありません。

まず、忘れたといっても、あなたの英語の知識は相当なもののはずです。
中学、高校と英語を習ってきたのですから、それなりの英語の知識が蓄えられているはずです。
さらに、今の日本語には沢山の英語が入り込んでいます。
初めから英語をある程度知っている状況なんですね。

ちなみに、日本語になっている英語は、英語を話す上で障害にもなりえます。
しかし、上手く使えば、つまり英語の発音さえどうにかしてしまえば、有益なことが多いです。


いやいや、私は本当に英語を忘れてしまったよ。
そんな方もいると思います。

もし、本当に英語を忘れてしまっていても、大丈夫です。
むしろ、忘れてしまっているくらいのほうが、英会話の習得には良いかもしれません。

英語を話す上で大切なのが、英語を英語で考えることだと思っています。
いちいち日本語を介していては、英会話のスピードにはついていけないのです。

学校で英語を一生懸命勉強した人ほど、英語を訳さないと気がすまなくなっています。
分からない単語が一つでもあるとつまづいてしまうのも、このタイプの方ではないでしょうか?

英語を話す時に、分からない単語があることは多々ありますが、いちいち気にしません。
内容を理解するのに支障が無ければ、放っておきます。

また、英語を話している時には、いちいち日本語で考えていません。
日本語に訳していては、すぐに英語で返事を返すことが出来ないのです。
(もしかしたら、ものすごいスピードで英語を日本語にしているのかもしれません。しかし、この時も、英語の語順で英語を理解しているのは確かです。)


今から英語の知識を沢山身につけようとするとき、学校の勉強のような方法をとらないで欲しいと思います。

必ず、使える知識ということを意識して、英語を学習してくださいね。

英語の知識がある方へ

英語の知識が十分ある方、そして英語を話すことを目標としている方へアドバイスです。

私は高校卒業の英語の知識があれば、英会話には十分だと思います。
もしかしたら中学卒業の知識でも大丈夫かもしれません。
(知識としては十分ですが、触れる英語が少ないかもしれません。)

そういった英語の知識を十分に持っている方は、とにかく英語を話す練習をスタートしてください。

机に座って鉛筆を持ってお勉強は、もうやらなくてもいいです。
とにかく英語を読む、英語を聞く、そして英語を実際に話す、これらを実行していきましょう。

私が教えている生徒も、英語の知識がスゴイ生徒がいるんです。
それもそのはず、その人は大学で英語を学んでいるのです。
また、塾の先生もいます。
塾で英語を教えている先生なので、英語の知識はバッチリです。

彼らは私なんかより、よっぽど英語の知識を持っています。
でも英語が話せないといって、英会話教室に来ていただいています。

そういった方が英語を話せるようになるには、とにかく話す練習をすることです。

先にあげた、音読、英語の発音をしっかり練習してみてください。
英語の知識が沢山あるので、英文を理解することは簡単に出来るはずです。
理解して終わりではなく、その英文を自分から使えるように、何度も何度も読んでみてください。
英語の発音、英語のリズムに注意しながら、つまり英語を話すということを意識しながら英語に触れていってください。

英語で映画を見るのもとっても良い方法です。
どんなに簡単な表現でも、映画でリスニングしようとすると一筋縄ではいきません。
中学生でも分かるという英文が聞き取れなかったりします。
そういった英語、つまり簡単だけど聞き取れない、もしくは自分では表現できない英語を沢山練習してください。

今ある知識を使えるように
それを第一に考えて、英会話の習得を目指してください。
英語の知識があるので、すぐに英語を話せるようになるはずですよ。

英語を話す練習 発音

前回に引き続き、英語を話す練習をしましょうという話です。
前回は音読のお話でした。

しつこいようですが、本当に重要なので何度でも言います。
音読は英語を話すことの第一歩です。
どんなに簡単な英文でもすらすら音読できなければ、その英文を使うことは出来ません。

地味でつまらない作業かもしれませんが、何度も何度も音読して、その英文を覚えてしまうくらい読み込んでくださいね。

自然と自分の口から英語が出てくる感動はなかなかのものですよ。

(覚える必要は無いと思っています。覚えるくらい何度も音読する必要はあると思っています。)

では、発音です。
私は、英語の発音は英会話において重要だと思っています。
私の英会話教室では、必ず英語の発音の練習をしています。

英語の発音は、日本語の発音とは似ても似つきません。
英語の発音と日本語の発音は違うのです。

ここをしっかり確認してください。
分かっているという方でも再確認!

英語と日本語は、発音方法がぜんぜん違うのです。

発音の方法が違うのに、日本語のカタカナで英語を発音しようとする。
こんなことをすれば、無理が出てくるのは目に見えています。

カタカナだけは書くのは止めましょう。
カタカナを書いて読める英語であれば、カタカナを書かずに全く読めないほうがいいと思っています。
そのくらいカタカナ嫌いです(笑)

英会話教室でももちろん、カタカナ禁止です。
こればっかりは、ダメ!と言っています。


英語の発音を習得すると、自分の英語に自信が持てるようになります。
また、ストレス無く英語を聞き取ることも出来るようになります。

また、英語の発音を学習するメリットに、その習得が早いことが上げられます。

集中的にやってしまえば、英語の発音を習得するのは、わずか数ヶ月で出来てしまいます。

また、英語の学習レベルにかかわらず、英語の発音は練習できます。

皆が出来て、習得が速い、そして出来るようになるとメリットがある。
こんな英語の発音を練習しない手はないでしょう。

練習の仕方は簡単です。
英語と日本語の違いを知る
そして、その違いを練習する

何度も口に出し練習してください。
教材は何でもいいです。

私が使っているのはDVD教材ですが、本でもかまいません。

重要なのはとにかく練習することです。

英語を話す練習 音読

英語は絶対勉強するな
そんな本がありますよね。

勉強するなとは言いませんが、勉強ばかりやっていても英語は話せるようになりません。

英語の勉強というと、単語を覚え、文法を覚えと学校の英語のような感じです。

これだけをしても、英語は話せるようになりません。

英語は勉強というよりも練習です。
ちょうどスポーツと同じようなものなんです。

スポーツでは、勉強ばかりしませんよね。
野球で考えてみます。

野球が上手くなりたい場合、まず何をするでしょうか?

図書館や本屋に行って、野球の本を沢山探し、野球を勉強するでしょうか?

それとも、実際に外に出て野球をしてみるでしょうか?

おそらく、ほとんどの方が後者ではないでしょうか?
本を読むと答えた方も、最終的には外に出て野球の練習をするはずです。

そうしなければ上手くならないのは分かっているからです。


英語も実は同じなのです。
単語をいくら一生懸命覚えても、それを使えなければ英語を話すことは出来ません。

文法をいくら一生懸命勉強しても、それを使えなければ英語を話すことは出来ません。


英語を話す練習で効果的なのは、英語を実際に話すことです。
実践ですね。
しかし、英語をいきなり話すというのも無理があると思いますので、その第一歩にちょうどいい英語の練習方法があります。

それが音読です。
音読は英語を話すことの練習になるだけではなく、英語を勉強する効果もあります。
音読をすると、アウトプットの練習と同時に、英語を頭の中に入れるというインプットにもなってしまうのです。

私が読んだ英会話の学習の本の中で、音読という作業を行わないものは無いです。
つまり、どんな本でも音読をしなさいといっているのです。

英語の勉強も良いですが、それと同じくらいは英語の練習「音読」もしてみてはどうでしょうか?
英会話学習に変化が出てくるはずです。
日本で英語を話すようになりたいのであれば、英会話教室はぜひ利用したいものです。
英会話教室なしでも、英語を話すことは出来ると思います。
しかし、英会話教室に通えば、英語を話す機会が簡単に作れます。


ここで、英会話教室に通っている時の注意点です。
最大の注意点は、英会話教室に通っていることで安心しないことです。

先ほども言ったように、英会話教室は通えれば通ったほうが良いです。つまり、通わなくても英会話の習得は可能だということです。
この裏を返せば、英会話教室は英語を話すために必要ではないということになります。

英語を話すために必要なのは、英語を練習すること、英語を話すことです。
英会話教室に通うことではありません。

ですので、英会話教室に通ったことによって、「これで安心」と英語が話せる気分になると危険です。

英会話教室に通っていようがいまいが、結局は自分次第です。
自分で英語を話す練習をしないと、英語を話せるようになりません。

毎日毎日、何時間も英会話教室に通えるのであれば話は別です。
それだけで、英会話の習得も可能だと思います。

しかし、普通に考えるとそんなことは出来ませんよね。
1週間に1回か2回、長くて2時間のレッスンではないでしょうか。

この程度の英語の時間で、英語を話せるようになるなんて思わないでください。
1年2年では無理です。
10年単位の時間が必要でしょう。

英会話教室に通って安心しないで、自分でもガンガン英語を勉強して、英語を話す練習をしてください。
そうしないと、せっかく通っている英会話教室がムダになってしまいます。

私は私の生徒に1年間を目標にして英語をやっていこうと言っています。(大人の方に対して)
本人のやる気次第で、1年ほど英語を話す練習をすれば、そこそこ英語が話せるようになると思っています。

自分でどれだけ英会話をするか。
これに全てがかかっています。

どんな英語教材がいい?

英語を話すために、どんな英語教材を使ったら良いのか。
初めに結論を言ってしまうと、どんな英語教材でも大丈夫です。
結局、あなたが続けてその英語教材を使うことができれば何でもかまわないのです。
大事なのは継続することで、英語教材自体ではありません。

ただ、気をつけないといけないのは、英語教材が「楽に、簡単に」をコンセプトにしている場合です。

基本的に英語を話したいのであれば時間がかかることを覚えておいてください。
1ヶ月でどうにかなる問題ではないのです。

「簡単に、短期間で」という英語教材を作れば、その注目度は抜群です。
やはり、誰もが楽をしたいのです。
楽に英語が話せるようになるのであれば、そうしたいのは当然です。
実際にそういう英語教材の中で良いものもあります。
しかし、悪いものもあるのが現状です。

特に情報商材では、そういうものには詐欺っぽいものが多いと思います。
私は英語の情報商材は読んだことがありませんが、「30日で」や「苦労せずに」などは英語を話すことに関してはあり得ないと思っています。
この記事を見て、私の情報商材はスゴイんだ!という方がいたら、ぜひその情報商材を見せてください。
私が気に入れば、それを一生涯、宣伝し続けますので(笑)


話が少しずれてきましたので、もどしますね。
教材選びで一番重要なのが、英語教材を続けることが出来るかどうかです。
なので、あなたが気に入った英語教材が一番良いのです。
気に入ってるのであれば継続しやすいはずですので。

あなたが続けることが出来る英語教材を探しましょう。
そして、これだ!という英語教材が見つかったら、それをとことん使い尽くしてください。
きっと結果が出るはずです。

子供じゃないと英語は無理?

英語の習得は子供が有利。
よく聞くことですね。

確かに英語を話すという面で、子供に有利なことはあります。
子供は英語に対して、特別な意識を持っていません。
素直に英語を聞くことが出来ます。
また、素直に英語の音を吸収も出来ます。
ですので、発音や英語のリズムを習得しやすいです。

また、英語を話すことに対して、恥ずかしいという思いも少ないです。
大人の方に多いと思いますが、英語を話すのって何だか恥ずかしいんですよね。
語学留学を終えて英語が話せるようになって帰ってきた私でさえも、初めは何だか恥ずかしかったです。
英会話教室をやっているのにですよ。

子供が英語を話すためには、これらの利点を大いに利用すべきです。
大人より楽に習得できる英語の技能がありますので、それを利用するのです。

しかし、だからといって子供が英会話の習得に有利かというと私は疑問を持っています。

大人も有利な面があるのではないか?


大人に出来ないことを嘆いていてもしょうがありません。
大人にしか出来ない方法で英語を習得すればいいのです。

大人の最大の利点は、頭が良いことです(笑)
英語を頭で理解して、英語を学習する。
これは子供には出来ません。

それにプラスして、英語を話す練習をすることです。
英語を頭で理解しようとする、英語を勉強するだけでは英語を話すことはできません。
学校の英語と同じになってしまいます。
ぜひ、英語を話す練習をしてください。

当たり前に聞こえますが、英語を話す練習をしていない方が実際に多いのです。

頭を使って英語を効率的に話せるようにしましょう。
日本にいたら英語は話すことは出来ない。
やっぱり海外に行かないとダメだ。

そんなことはないです!と大きな声で言いたいのですが、私が言ってもあまり説得力がありません。

なぜなら、私は英会話をカナダの語学留学で身につけたからです。
もちろん、日本で英会話学校に通ったし、自分で勉強もしてました。
しかし、決定的に英語を話すことが出来るというところまではいきませんでした。

しかしながら、日本で英語が話せるようになると自信を持って言いたいのです。
そうでなければ、今私がやっている英会話教室は詐欺になってしまいます。
生徒には本気で英語が話せるようになって欲しいですし、また、そうなるように努力しています。


確かに日本にいると英語を話すようになるのは難しいと思います。
海外に行けば、生活全てを英語にすることが可能ですので、英会話の習得がとっても楽です。
しかし、日本での英会話の習得も不可能ではないです。
なぜなら、そういう人が存在するからです。

海外に行ったことがない、それでも英語を話す人を知っています。
中には語学学校にも行ったことがない、そんな人もいます。
私の英会話教室にもそんな人がいました。
その人はえらいペラペラ英語を話すので聞いてみたのです。ちなみに、教室に来る意味があるのかと思うくらい英語が話せる状態でした。
どこかに留学したのかと尋ねると(もちろん英語で)、日本から出たことが無いというのです。

英語を話せるようになるのに、環境は大事です。
しかし結局は、正しい英語の学習方法をしっかり続けることができれば、英会話の習得に場所は関係ないということです。
日本にいても英語を話せるようになります!